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浪人大学付属参考書博物館

roudai.exblog.jp
昔の大学受験参考書を展示する私設博物館です。
更新履歴
2019/05/02
収蔵品番号424
のレビューを公開しました。

2019/05/01
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2019/04/20
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2018/6/12
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2018/1/31
収蔵品番号234
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2017/12/04
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2017/08/19
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2017/04/01
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2017/1/29
収蔵品番号222
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2016/9/24
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2016/8/13
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2016/7/23
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2016/06/12
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2016/03/23
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2016/03/20
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2016/02/14
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2015/09/07
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2015/08/01
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2015/05/10
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2014/03/30
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2014/3/25
収蔵品番号433
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2014/02/26
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収蔵品番号011 古文の読解

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【タイトル】スキンシップゼミ 古文の読解
【著者】小西甚一
【肩書】筑波大学名誉教授
【出版社】旺文社
【サイズ】B6
【ページ数】343頁
【目次】
はしがき
プロローグ
第一章 むかしの暮らし
第二章 むかしの感じ方
第三章 むかしの作品
 その1 ジャンルのはなし
 その2 時は流れる
第四章 むかしの言い方
 その1 ヴォキャブラリー
 その2 太っ腹文法
 その3 用心文法
 その4 敬語さまざま
第五章 解釈のテクニック
 その1 解釈と歴史の眼
 その2 全体感覚
 その3 解釈から鑑賞へ
第六章 試験のときは
エピローグ・アンコール
重要事項語句索引
所収例文索引 
【初版発行年月日】1962年6月5日(初版)1981年10月10日(改訂版)
【収蔵品発行年月日】重版発行 1988年
【収蔵品定価】680円
【入手困難度】★★★★☆
【学力貢献度】★★★☆☆
【ヤフオク相場】3000円~
【鑑定額】1500円
【代替参考書】小西甚一「古文の読解」(ちくま学芸文庫)
【コメント】
今年5月にお亡くなりになった小西甚一氏は日本文学研究において国際的な業績を遺された大学者であると同時に、日本受験参考書史に一時代を画した名著「古文研究法」(洛陽社)の著者でもある。
ホンモノの学者がその蘊奥を傾け、比類なき誠実さをもって書き上げた「古文研究法」は未だにその輝きを失わないが、いかんせん完璧を期したために受験レベルをはるかに超え、初学者が手に取るには難しすぎるきらいがあった。
伊藤和夫師の名著「英文解釈教室」(研究社出版)に「ビジュアル英文解釈」(駿台文庫)があるように、「古文研究法」にも「ビジュアル古文研究法」にあたる本が存在したことを知る人は少ない。それがこの「古文の読解」である。
小西氏が亡くなられた直後から思い出したようにヤフオクに上がりだし、出ると異常な高値を呼んでいるが、中身自体は「古文研究法」を講義体で書き直し、初学者向けに敷居を下げたものである。
とはいっても和歌の鑑賞についてなどは非常に高度なレベルまで解説しているし、なにより小西氏は英語が堪能なので古文を英語に置き換えて解説するという並の教師にはとても真似できない芸当を見せてくれる。
私も浪人時代に「古文研究法」に挫折してこの本に救われたクチなので、この本の復刊を希望してやまない。

P.S.復刊されたのでリンクとヤフオク相場を修正しました。
by roudai | 2007-10-11 00:00 | 国語 | Comments(18)
Commented by ラッコ at 2009-07-07 14:33 x
最近、この本を手に入れました。小西甚一先生の文章にはうっとりしてしまいます。
ところで、『古文研究法』と並ぶ名著と一部でささやかれている『精講古典国語』(鈴木一雄著・学生社)は収集されていますか? 数年前に絶版になってしまったようですが、展示の価値があると思います。
Commented by roudai at 2009-07-07 23:26
>ラッコさん
最近入手されたということは結構な値段だったのではないでしょうか。
「古文研究法」よりだいぶくだけてるので読みやすいですよね。
>「精講古典国語」
オークションを毎日チェックしていますので、嫌でも知ってます。
基本的に学生社の本を全く信用していないので、ネットの評判は眉唾なんですよね。私のように自分で持っていて発言している(出品者は自賛するのがアタリマエ)のか分かりませんし、発言している人間の目効きの具合が不明ですし。
そもそも、数年前に絶版のはずなのに、過去15年、この本が流通しているのを見たことがありません。当博物館の参考書評論本でも1990年版の「大学合格参考書作戦」(http://roudai.exblog.jp/6837871/)で1度取り上げられただけで、他に全く出てきません。隠れた名著といっても隠れすぎでしょう。
結構年代モノの割にいい状態の本がオークションに出てきていることからも、不良在庫の放出に合わせて流されたガセではないかと疑っています。そのうち入手したら私なりの評価を下して公開します。
Commented by ラッコ at 2009-07-08 14:20 x
『古文の読解』は8000円で手に入れました。最近の相場からするとお得だった方かもしれません。
学生社の本を信用していらっしゃらないということですが、どうしようもない本を出版している実績があるのでしょうか?
たしかに、『精講古典国語』は、ジュンク堂とか紀伊國屋書店ぐらいでしか見かけたことがなかったですねぇ。
Commented by roudai at 2009-07-08 21:19
>ラッコさん
結局読んだ人がその本にどれだけの価値を見出すかですからね。
私が一押しの古文参考書は収蔵品番号016の「古文解釈法」です。
http://roudai.exblog.jp/6332742/

>学生社
うーん、「どうしようもなくない」本を捜す方が難しいような(笑)。
まず、奥付をカバーにしかつけない(カバーを付け替えればかんたんに初出を偽装可能)という点がどうしようもない。
次にセンター試験前後に出された問題集(「~555題」や「~1000題」etc.)は共通一次施行以前の問題ばかり集めていて、(出題校・年度)と表記していたのを古さを隠すために(出題校・と右端を消して偽装したこと。
ついでに「共通一次対策」だった頁を恥ずかしげも無く「センター試験対策」と書きかえたこと。
他にも改訂を一切行わない(最近の一部論述系の問題集はしているようですが)といった点や、解答が略解だけで解説がほとんど無いとか、学生社の社長が目の前にいようが悪口はナンボでも言えます。

実際「精講古典国語」も表題から「現代国語」時代の本と推測しますが、中身は古いままでカバーだけ換えて生き長らえさせているはずです。
Commented by roudai at 2010-01-20 23:09
>宙汰さん
はじめまして。有益な情報ありがとうございます。
http://www.chikumashobo.co.jp/comingbook/
「新釈現代文」なんかに比べて数段意義のある復刊ですね。
「新釈」がバカ売れ(こんな本が既に改版済み)したから企画が通ったのでしょうけど、意外と言えば意外なチョイスです。文庫で1575円という値段が微妙ですが。
また石原のアホが知ったかぶりの(&的外れな)解説を巻末に書くかと思うとウンザリしますが。
Commented by 禰衡 at 2010-01-24 00:16 x
石原のアホとのことですが彼の本はそんなにひどいのですか!?

僕自身は彼の「小説講義」とかいうやつは買って読んだのですが
よさはよくわかりませんでした

なんとなく程度の高いことをやってるつもりにはなるけれど
実際試験場で20分でこれできるの?
というのが正直な感想でした。

それ以前に大学の教授が子供の中学受験のためにここまでやるということにものすごく違和感がありました。

それでも他のサイトなどで評価されているのをみるといい本なのかな?などとおもっていました。

絶版ではありませんができれば彼の受験に関する本の評価をお願いいたします。
Commented by roudai at 2010-01-24 21:27
>禰衡さん
おひさしぶりです。勉強の方は順調ですか?
石原についての当館の統一見解は原ハジメ氏による論考(『買ってはいけない』『参考書の品格』収録)で尽きてしまっているのですよね。

>僕自身は彼の「小説講義」とかいうやつは買って読んだのですが
>よさはよくわかりませんでした

禰衡さんの反応が「全て」だと思いますよ。アレを「良い」と言っている人は、よほど現代文の読解力がないか(そもそもそういう人が主たる読者層なので仕方ないのですが)、批判精神と実証精神に欠けた人だと思います。「バカの壁」や「ゲーム脳の恐怖」といったトンデモ本ですら、一部に熱狂的な支持者が居るように、石原にも声のデカい信者がいるようです。ですから正論を書いても、このように理不尽な袋だたきに遭います。

秘伝 大学受験の国語力 (新潮選書) レビュー
↓正論
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4106035871/ref=cm_cr_pr_hist_1?ie=UTF8&showViewpoints=0&filterBy=addOneStar
↓逆ギレする下品な信者
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4106035871/ref=cm_cr_pr_hist_2?ie=UTF8&showViewpoints=0&filterBy=addTwoStar
Commented by roudai at 2010-01-24 21:30
小説講義に関しては偉そうに「物語文」を作るなどと大言壮語してますが、そのための手順の説明となぜそれが正しいかの検証を一切やらない投げっぱなしジャーマンな点で既に参考書ではないです。
そもそもセンター試験が石原の言うような悪問であるならば、毎年新聞に公開後日本全国の高校・予備校講師から袋だたきに遭わなければイケナイのに、未だそんなことにはなっていません。この事実一つ取っても石原の難癖は単なる言いがかりと分かりそうなものです。

また「大学受験国語」でも「国語力」でも「クイズ100人に聞きました」を「世間の常識の中身を測るクイズ(P.159)」などと、読者層の大半(20代以下)が知らないのを良いことに事実確認をしようともせず(「大学受験国語」は特にひどい)嘘八百を並べたりと学者としての良心を疑う出来です。まぁ、解答の大半は電話帳の引き写しなので間違うわけはないのですが。

こんな大学受験の素人が書いたトンデモ本を読む暇があったら、堀木師や田村師といった真っ当な参考書に当たってください。

「古文の読解」の解説は目出度いことにペテン師の石原ではなく、真っ当な業績のある評論家・書誌学者武藤康史氏だそうです。
Commented by 禰衡 at 2010-01-26 00:38 x
早速の返答ありがとうございます。
覚えていていただいてうれしいです。

館長さんに言っていただき自覚したのですが「小説講義」で僕が一番引っかかったのは「投げっぱなしジャーマンな点」でした。
たぶんこの点があの本をもっとも怪しくペテンに見せてる気がします。
それに異様なまでのナルシズムと学歴コンプレックスとが混ざってあの難癖を生み出すんでしょうかね。

「買ってはいけない」「参考書の品格」は是非ほしかったんですが年末は家族で出かけてしまったためいけなくて残念でした。


Commented by 禰衡 at 2010-01-26 00:39 x
僕の方は前にアドバイスを頂いた後運良く「Z会必修現代文」を購入できました。(英語が苦手で集中的にやっているのでこちらはまだ終わってはいませんが)
また京大では堀木師の著作には載っていない小説や心情を読み取らせる随筆が頻出のようなので
何か対策をと思い「小説講義」を読んで実りなくどうしようかと思っています。
何かよい小説対策の参考書はありますでしょうか?(因みに絶版でもそれほど高価でなければ一向にかまいません)
自分としては「田村の現代文の小説」か森師の「詳解現代文」にも小説問題がのっているようなので
そのあたりでいけばよろしいでしょうか?
値段的には今ある堀木先生の本をやりこんで「詳解現代文」で評論・小説・随筆全てに対応できればうれしいなぁ。
因みに私の現代文の成績はセンターで平均して評論・小説とも大体一問間違えるか否かぐらいです。
古文は単語が全然足りず悲惨で漢文はムラが激しいです。

古文は大好きなので(単語は足りてませんが・・・)「古文の読解」僕も楽しみにしてます。
「古文研究法」はさすがに敷居が高すぎますのでうれしいです。
Commented by roudai at 2010-01-26 22:35
>禰衡さん
>異様なまでのナルシズムと学歴コンプレックス
そうですね、石原本の読後感の悪さはコレに尽きます。

>小説対策
うーん、過去20年さかのぼっても真っ当な本は少ないですね。
だから田村師の「4」がベラボーな値段になるのですが。「詳解現代文」は小説や詩歌に関しては高校の授業っぽい内容なのであまりお勧めしません。

単純に小説対策なら久保寺亨「現代文のトレーニング[小説編]」(Z会出版)しか選択肢はないでしょうね。

ただ禰衡さんの自己分析を伺うと、この本はまだ早い気がします。

古文、漢文がダメということは簡単な「物語文」レベルの読み方がなっていないのではないでしょうか?

京大の小説は比較的古めの出典が多い(尖った現代小説を出したがるセンター現代文とは対極)ので、小説の勉強と思って古文の「説話・物語」問題を多めに当たることをお勧めしておきます。吉川師の「宇宙語」と「全天候」(中道館)、土屋師の「古文講義」1・2(代々木ライブラリー)あたりはもうやられましたか?「古文の読解」を読む前に「宇宙語」くらいは終わらせた方が理解が早いかと思います。
Commented by roudai at 2010-01-26 22:36
あと絶版かつ劇薬ですが、有坂誠人「例の方法」(学研)の「5つの作業」か「古文・例の方法」(ごま書房)を読まれると突然道が開けるかも知れません。間違っても「例の方法」自体に深入りしないように。

老婆心ながら英語が苦手な人は長文読解において現代文的な読み方が出来ていない傾向があります。現代文を固めることが英語力向上の鍵になることもあるので、「必修現代文」は早めに終わらせることをお勧めしておきます。
Commented by 禰衡 at 2010-01-27 00:27 x
石原の信者のかた(これが学校の教師にまでいるんです苦笑)は
あの読後感も作者かっこいいとなるんですかね。

英語に関しては振り返ると確かに現代文をやりこむと少しずつレベルが上がっていた気がします。
アドバイスに従ってなるべく早く、「必修現代文」を終わらせることにします。

それと例の方法は現代文の問題にマークしていくのが苦手(堀木師の本で学んでもまだうまくいきません)な自分にぴったりのような気がするのでAmazonで購入してみます。

古文に関しては僕は駿台の関谷師の著作(といってもまだ「はじめの一歩」というやつですが)で学んでいます。
そのせいもあってか代ゼミ系統の吉川師や土屋師の著作は購入するにいたっておりませんでした。
とりあえず「宇宙語」と「全天候」は近くもないが学校帰りに回り道すれば行ける本屋で売っているのを見たので買って読んでみたいと思います。
個人的には関谷師の著作も気に入ってるのですので吉川師や土屋師の著作と比べて館長さんはどのように思っていらっしゃるか是非聞きたいです。
Commented by 禰衡 at 2010-01-27 00:28 x
それと古文単語もきちんと覚えるようにします。やはり単語帳は買ったほうがよろしいのでしょうか?
そうであればお勧めを教えていただけると嬉しいです。
Commented by roudai at 2010-02-01 12:38
>禰衡さん
>信者
よくありますよね。胡散臭い横文字や術語を並べ立てる人間を格好いいと思うこと。
難しいことを難しく言うのがペテン師で、
難しいことを簡単に言うのが良い教師です。

堀木師はマークに関してあまり言及しないので、マーク法については『例の方法』の「5つの作業」が参考になると思います。手の作業を身につけてから、なぜその作業が有効かを考えると堀木師のおっしゃる意味がお分かりになるでしょう。

関谷師の『はじめの一歩』はタイトルほど初心者向けではないですね。「古文不適応症候群」の人の病巣はもう一段から二段下にあるので。

単語集はあるに越したことはないでしょう。
自学自習だと重要単語が抜け落ちますし、類義語の関連もつかみづらいですから。
1冊挙げるとしたら土屋師の『土屋の古文単語222』ですね。あの本以上の古文単語集はありません。
Commented by 禰衡 at 2010-02-06 19:32 x
アドバイスに従いこの前「宇宙語」と「全天候」を購入しやり始めました。
まだ「宇宙語」の半分ほどですが自分が思っていた以上に知らないことが多く驚いています。
「宇宙語」と「全天候」が終わり次第「古文の読解」を買って進めようと思います。

単語集は『土屋の古文単語222』買いました。
今まで板野の「ゴロゴ」や「マドンナ」は見てみたこともあったのですがなんだかイマイチで買わなかったのですがこれはすぐに買いました。
読み物として読めるのでありがたいです。

古文は好きなので時間の許す限り色々なものにあたっていこうと思います。

現代文は「必修現代文」『例の方法』とやってみます。

英語の方でも質問がありまして「収蔵品番号185 かてる英文解釈」の方にさせていただきますのでアドバイスいただけるととてもありがたいです。
Commented by kaiko at 2010-02-15 11:30 x
すみません。先ほど誤って、「古文の読解」に関する情報を新釈現代文の方にコメントしてしまいました。新釈現代文は復刻版が出るだけの意味があるのか私個人は疑問視していますので、名著復刻を望むコメントをしてはいけない箇所にしてしまいました。
Commented by roudai at 2010-02-20 10:44
>kaikoさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
こちらで加工しようかと思ったのですが、先にコメント承認してしまったので、そのままにしてしまいました。
「新釈」の復刊は声の大きい者が勝つ、ということですね。「何もかも皆懐かしい©沖田十三」というノスタルジーの強さというか。
「古文の読解」の復刊はファンとしてはうれしいですが、文庫で1575円という値付けが不満ですね。オークションでプレミア付きで買うことを考えれば安いですが。ヤフオク馬鹿高国語参考書三大注意事項の1と2が復刊されたので、次はやっぱり「漢文法基礎」ですかね。ポルノ漢文付きで。